top of page
image.png
IMG_9854.JPG
IMG_9851.JPG
IMG_9853.JPG
この会場は、宿泊者専用の飲食スペースになっております。天井高7メートル以上の開放感あふれる24畳のお部屋で、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。広がりのある空で、心地よいリラックスをお楽しみください。
IMG_9855.JPG

カフェ ラ・ボワ・ラクテ(オープンは令和8年2月中旬予定)

詳細

株式会社 森のこもれび・猫の寝床は甘水川に沿って位置する民泊施設とカフェ・レストランを営んでいます。

お客様が快適に過ごせる食と空間を提供しています。お気軽にお立ち寄りください。

●カフェレストレラン 天の川 (ラ・ボワ・ラクテ) 

 ​ 営業日(毎週金・土・日曜・祝日(12時~21時))

●民泊施設 「森のこもれび・猫の寝床」

 営業日(時):毎週金・土・日曜・祝日(チェックイン16時~チェックアウト翌朝10時)

​​<会社変遷>

令和7年8月1日 会社設立

令和8年1月6日 飲食店営業許可

​令和8年4月7日 国土交通省の住宅宿泊

       管理業者登録

令和8年6月1日 福岡県の住宅宿泊事業

       届出

※現在菓子加工事業の許可申請中

<事業内容>

・飲食店事業(軽飲食)。

・住宅宿泊事業および住宅宿泊管理事業

​・農業等その他関連事業

​​​​<この会社の設立動機>

1.地域の空き家

(1)不在になった生家

  (問題)利用方法

  (課題)旅館業・民泊・飲食店などを検討

(2)生家周辺の空き家

  (問題)増えていく不在住宅による衛生面、安全面の不安

  (課題)空き家について当社(住宅宿泊管理業者)が所有者と住宅宿泊管理受託標準契約書を契約し、空き家の再利用を行う。

(ヨーロッパのイタリアで起こった過疎化対策「分散型ホテル(アルベルゴ・デフューゾ)」の考えを取り入れる)

(3)その他

  景観対策など

   ​​

2.農業の事業承継問題と農業の継続困難性

<現状>

 中山間地の農地を親から承継するが、3年以上放置したことで荒れ地となったため、かつての農地に復活するには膨大な労力と時間がかかった。いったん荒れた農地は、復旧が難しい。

 大農機具(トラクター、コンバイン、田植え機等)は、故障が多く、多額の修理費が継続してかかる。

 計画的に利益を獲得する方法を検討するが、自然相手であるため計画と実績で乖離するリスクが高い。

 中山間農地の作業(畔の草刈りなど)は、膨大な作業時間と機械の燃料代・修理代などの管理のコストがかかることから、平地の農地とは違い、経済性と効率性にの観点から不利である。

 野生動物による食害で農作物収益が消える。etc

 

今後の農地を産業としてどう運営するか、主に持続可能な農法の研究を行いながら、以下の問題と課題に整理し、実践を行う。 

(1)農産物の安全性確保

 (問題)スーパーで取り扱っている輸入農産物や食品については、食品表示の集約表示やポジティブリスト化ですべてを網羅する必要がなく、安全性の確認が難しい状況であるとともに、消費者の選択にその責任がゆだねられることとなった。

 (課題)中山間地である親から引き継いだ農地を使い、川の上流地域一帯を保有し、水資源を有効に活用し、化学肥料や農薬のドリフト等に影響が少ない特性を生かすとともに有機農法により安全安心な農産物をつくる。(ただし、鳥獣被害もあるため、被害が出にくい農産物を生育する。)

作った農産物は、一部加工品として加工・製品化を行い、食品の安全衛生上の表示義務は自主的にネガティブリスト表示を行う。

(2)科学肥料・農薬を使った慣行農法による世界的規模の土壌減少(栄養不足の農地増加)対策

(問題)化学肥料や無機農薬による農地の栄養不足(微生物不足)

(課題)田畑毎の土壌診断を行い、不足した肥料の施肥をするとともに太陽光養生処理などを駆使し、ふかふかな土壌を作ることで農産物の発育を促す。また、本来のその土地(農地)にあった農産物を選択し生育する(適地適作)

(3)コスト低減と販売増加、販売戦略と実践・調整

(問題)農業コスト増大による生産者の利益の減少。規格外農産物の廃棄。農業事故の発生。未熟な販売スキル。

(課題)農業機械のメーカーを絞ることで農機具利用上の安全性を確保とともに機械の操作スキルの維持を行う。

 肥料・農薬は、必要最小限の購入とし、できるだけ自社で作成したものを利用する。

 農産物の販売方法について原料単位を基本とするものの、半加工品、加工品についての販売も検討する。

 販売先について大型ショッピングモールや直売所、相対による業者取引やインターネット販売など多様な販売方法を検討する。

​​​​​​​​​​

3.文化的社会的活動

(1)郷土の衰退

(問題)外国人による地元秋月地区の土地・建物購入。失われていく歴史的史跡・保存会等の人員減少

(課題)現在・未来に向け、朝倉市秋月に残された歴史資産(史跡・文化)を保存する活動を支援する。

(2)農林業の価値

(問題)農林業の生産者減少。猛暑による過酷な労働。農業関連の知的財産の喪失

(課題)農林業体験教室などの企画を通じ農林業のファンづくりを行う。

(3)食文化

(問題)食文化の後継者不足による智的財産の消失

(課題)日本料理、イタリア・フランスなどの西洋料理、中華料理など、調理師として食育インストラクターとして幅広く研究し食文化を伝える活動を行う。

​​​​​​​​​​​​

ホーム-ようこそ-1.jpg

<カフェ ラ・ボワ・ラクテ(La Voie  Lactee)>

 外カフェ、内カフェ

IMG_9864.JPG
IMG_9862.JPG

カフェ メニュー

●コーヒー

  豊かでこくのあるコーヒーをご用意しており、一杯ずつ丁寧に淹れています。香り高いコーヒーをお楽しみください。

●焼き菓子

  焼き菓子は、新鮮な素材を使用し、毎日丁寧に焼き上げています。ぜひ一度お試しください。

お知らせ

●カフェ:令和8年4月3日から森猫のカフェ「ラ・ボワ・ラクテ」を営業中。

●レストラン:民泊施設オープン前までの間、民泊施設の大ホール(24畳吹き抜け)をレストラン会場として利用します。

レストランは、予約制でフレンチのコース料理を基本に運営します。予約の場合は、下記の連絡先にご連絡ください。

なお、フレンンチ以外での料理の内容については、費用等も含め事前に相談していただけば要望にお応えする予定です。

●民泊施設:令和8年8月にオープン予定です。(宿泊するお部屋は、4部屋で、ログハウス造り6畳ほどが2部屋と8畳以上の和室が2部屋となります。)

●農業関連事業:現在耕作放棄地を再整備中(令和9年1月以降事業開始予定)

(その他コメント)

🐈令和8年3月6日(金曜日)にB-plus(Bプラス)の「仕事を楽しむためのWebマガジン」の取材でテレビでご活躍されている女優の矢部美穂さんからインタビューを受けました。矢部美穂さんは、大変お美しく仕事に取り組む姿勢も誠実で素敵な方でした。インタビュー内容は、2026年4月から1年間Webマガジンに掲載される予定です。インタビューは上手く話せたかはわかりませんが楽しいひと時でした。

🐈蛍が飛びはじめました。R8年5月13日から

🐈写真の猫ですが、名前はスコスケで、我が家の猫です。現在は、衛生面から連れてきておりません。(カフェや民泊施設には居りません。)

🐈施設内の部屋は、月単位での賃貸も行っております。詳しくは連絡先までお問い合わせください。

sukosuke 2.jpg
sukosuke1.jpg
image.png


bottom of page