代表取締役社長 尾畑清一

甘水川のほとりに立つ






カフェ ラ・ボワ・ラクテ(オープンは令和8年2月中旬予定)
株式会社 森のこもれび・猫の寝床は甘水川沿って位置する民泊施設とカフェ店舗(ラ・ボワ・ラクテ)です。
お客様が快適に過ごせる空間と食を提供しています。お気軽にお立ち寄りください。
●カフェ ラ・ボワ・ラクテ
営業日(時):毎週金・土・日曜・祝日(11時~17時)
●民泊施設 森のこもれび・猫の寝床
営業日(時):毎週金・土・日曜・祝日(チェックイン17時~チェックアウト翌日10時)
<会社変遷>
令和7年8月1日 会社設立
令和8年1月6日 飲食店営業許可
<事業内容>
・飲食店事業(軽飲食)
・住宅宿泊事業および住宅宿泊管理事業
・農業等その他関連事業
<この会社の設立動機>
1.地域の空き家
(1)不在になった生家
(問題)利用方法
(課題)旅館業・民泊・飲食店などを検討
(2)生家周辺の空き家
(問題)増えていく不在住宅による衛生面、安全面の不安
(課題)空き家について当社(住宅宿泊管理業者)が住宅宿泊管理受託標準契約書による所有者と契約し空き家の再利用を行う。
(3)その他
景観対策など
2.農業の事業承継問題
中山間地の農地を親から承継するが、3年以上放置したことで荒れ地となる。また、大農機具(トラクター、コンバイン、田植え機等)の故障など修理費が数百万かかる。先行きが見えない。また、経済性と効率性にの観点から中山間農地は不利である。野生動物による農作物被害による作物全滅する状況にある。
今後の農業をどう再利用するかを主な研究に位置付け、以下の問題と課題に整理し、実践を行う。
(1)安全性
(問題)輸入農産物などの安全性が不透明なものが多く、安全性は、消費者の個人責任となった。
(課題)中山間地である親から引き継いだ農地を使い、川の上流地域一帯を保有し、水資源を有効に活用し、化学肥料や農薬のドリフト等に影響が少ない特性を生かして安全安心な農産物を生育する。(ただし、鳥獣被害もあるため、被害にあいにくい農産物を生育する。)
(2)栄養不足の農地
(問題)化学肥料や無機農薬による農地の栄養不足(微生物不足)
(課題)田畑毎の土壌診断を行い、不足した肥料の施肥をするとともに本来の土にあった農産物を生育すること(適地適作)により農産物の安定生育を行う。なお、太陽光養生処理などを駆使し、農産物の生産性を高める。
(3)コスト低減と販売
(問題)農業コスト増大による生産者の利益の減少。農業事故の発生。未熟な販売スキル。規格外農産物の廃棄。
(課題)農業機械のメーカーを絞ることで農機具利用上の安全性を確保とともに機械の操作スキルの維持を行う。
肥料・農薬は、必要最小限の購入とし、できるだけ自社で作成したものを利用する。
農産物の販売方法について原料単位を基本とするものの、半加工品、加工品についての販売も検討する。販売先について大型ショッピングモールや直売所、相対による業者取引やインターネット販売など多様な販売方法を検討する。
3.文化的社会的活動
(1)郷土の衰退
(問題)外国人による地元秋月地区の土地・建物購入。失われていく歴史的史跡・保存会等の人員減少
(課題)現在・未来に向け、朝倉市秋月に残された歴史資産(史跡・文化)を保存する活動を支援する。
(2)農林業の価値
(問題)農林業の生産者減少。猛暑による過酷な労働。農業関連の知的財産の喪失
(課題)農林業体験教室などの企画を通じ農林業のファンづくりを行う。
(3)食文化
(問題)食文化の後継者不足による智的財産の消失
(課題)日本料理、イタリア・フランスなどの西洋料理、中華料理など、調理師として食育インストラクターとして幅広く研究し食文化を伝える活動を行う。






カフェ メニュー
●コーヒー
豊かでこくのあるコーヒーをご用意しており、一杯ずつ丁寧に淹れています。香り高いコーヒーをお楽しみください。
●焼き菓子
焼き菓子は、新鮮な素材を使用し、毎日丁寧に焼き上げています。ぜひ一度お試しください。
お知らせ
●カフェ:令和8年3月14日にオープン予定ですが(毎週、金、土、日、祝日の11時~16時)、3月14日から3月29日は、プレオープン(軽食はなし)として位置付けます。正式オープン(フルメニュー、軽食あり)は、4月3日からです。
●民泊施設:令和8年8月にオープン予定です。
●レストラン:民泊施設オープン前までの間、民泊施設の個室4部屋と大ホール(24畳吹き抜け)をレストランとして利用します。レストランは、予約制で運営します。予約の場合は、下記連絡先に先にご連絡ください。
(その他コメント)
令和8年3月6日(金曜日)にB-plus(Bプラス)の「仕事を楽しむためのWebマガジン」の取材でテレビでご活躍されている女優の矢部美穂さんからインタビューを受けました。矢部美穂さんは、大変お美しく仕事に取り組む姿勢も誠実で素敵な方でした。インタビュー内容は、2026年4月から1年間Webマガジンに掲載される予定です。インタビューは上手く話せたかはわかりませんが楽しいひと時でした。
なお、写真の猫ですが、名前はスコスケで、我が家の猫です。現在は、衛生面から連れてきておりません。(カフェや民泊施設には居りません。)


